2008年04月02日

SABASTIAN BACH/ANGLE DOWN(2008)

B000VZE18Gエンジェル・ダウン
セバスチャン・バック アクセル・ローズ
EMIミュージック・ジャパン 2007-11-21

by G-Tools

第一印象では「勿体無いな〜」というのが素直な感想。
元SKID ROWのフロントマンであるセバスチャンバックの
ソロ・アルバムです。
何故かお友達のアクセル・ローズがゲストで
3曲参加しているというもの変な話である。

自分たちのアルバムは??って世界中から突っ込みが
聞えてきそうだしね(苦笑)。

きっとステージでは映える二人のツーショットだろうが、
曲になってしまっていると、あまり効果的に
あのアクセルの独特の声を上手く使えているとも
思えなかった。

何となく否定的な意見が続いてしまうが、一曲、一曲は
それなりなのだが、アルバム通してだと、一体何が
したいのかが良く分からないというのが・・・

いい声しているし、ルックスも衰えることなく
相変わらずカッコイイ!!

もっとセバスチャンには合った音や曲があると思うのだが・・・
パートナーというのはこういうときに重要ですよね。

メタル界の宝なのですから、このままでは昔の名前で・・・と
いうことになってしまうかも知れないですよ。


そう考えると本当にSKID ROWというバンドは偉大だったんだな
と再認識させてくれます。

※いちようまだ現役だけどね。

B000002INRSkid Row
Skid Row
Columbia 1994-06-17

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B000002IQWSlave to the Grind
Skid Row
Atlantic 1994-06-17

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タグ:SABASTIAN BACH
posted by Hydro at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック・メタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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