ROCKMARKET

2006年02月14日

VAN HALEN/5150(1986)

B000002L995150
Van Halen
Warner Bros. 1990-10-25

by G-Tools

前作、「1984」を発表後、デイブ“ダイヤモンド”リー・ロス
の脱退により、大きなダメージを負ったかのようなバンドで
あったが、ヴォイス・オブ・アメリカと
言われた男の加入で更なるパワーアップをしてシーンに舞い戻る。
その男とはサミー・ヘイガー。

モントローズ〜ソロと既に十分な名声を持っていた男はバンドに
何をもたらしたのか?

エディ・ヴァン・ヘイレンのタッピング・ギターや
デイブの180度開脚ジャンプなどなど、
どうしても派手派手しい印象があったバンドはここにきて、
一気にシンプルなステージになり、楽曲だけで勝負できる地点に
到達する。

それを証明したのが、この「5150」である。
ギターが出しゃばることもなく、メロディ、サビ、バランスに
重点を置き、バンドのファン、サミーのファンだけでなく、
新たなファン層の開拓にも成功する。

効果的なキーボードの導入で、ソフトになりすぎたと
いうファンもいたかもしれないが、誰が聴いても一発で分かる
VAN HALENだと分かる音は当然健在だ!

名曲"DREAMS"を筆頭に捨て曲一切なしの
一家に一枚のアルバムである。
posted by Hydro at 12:26| Comment(4) | TrackBack(4) | VAN HALEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんと捨て曲なしですね。
ライブビデオもよかったですよ!
Posted by n_teacher at 2006年02月14日 22:57
おお、teacherさん、

私もビデオも観ましたし、
東京ドームでのライブも録画して、
何度も観ましたよ!
Posted by Hydro at 2006年02月15日 09:45
どうもです。このアルバムでHRの世界に入りました。中毒になったアルバムで来日では大阪城ホールでみましたよ!最高のステージで燃えましたね(笑)捨て曲なしのいいアルバムですよね。
Posted by pag at 2006年02月15日 12:11
pagさん、返事が遅れて申しわけない。

>このアルバムでHRの世界に入りました。

ようこそ!って感じですね。
スカッとしたアメリカン・ハードロックの
代表みたいなもんですからね。
Posted by Hydro at 2006年02月18日 17:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13271011
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

Van Halen/VAN HALEN (ヴァン・ヘイレン)
Excerpt: Van HalenVan Halen [ジャケットの写真をクリックするとリンク先のAmazonで試聴できます。] 巷ではいたるところでディスコ・サウンドが流れ、SEX PISTOLS(セックス・ピスト...
Weblog: OOH LA LA - my favorite songs
Tracked: 2006-02-14 22:56

ヴァン・ヘイレン
Excerpt: NO.00020ヴァン・ヘイレンのベストアルバム『グレイテスト・ヒッツ』この時は本当に驚きました!散々悪口言ってたデイヴが、何と戻って来てるではありませんか!正直エディがサミー・ヘイガーと喧嘩して、サ...
Weblog: まい・ふぇいばりっと・あるばむ
Tracked: 2006-08-22 13:16

ヴァン・ヘイレン 9
Excerpt: NO.00494ヴァン・ヘイレンのアルバム『バランス』おはようございます、冥王星です。うちの会社(星)何故か3人増える予定だったのに気が付いたら自分がリストラさせられていました。(笑)可哀相な冥王星で...
Weblog: まい・ふぇいばりっと・あるばむ
Tracked: 2006-08-26 10:18

サミー・ヘイガー
Excerpt: NO.00757サミー・ヘイガーのアルバム『マーチング・トゥ・マーズ』“ヴァン・ヘイレン風味”何せ本家があんな状態なので、“風味”だけでも味わいたくてこのアルバムを聴いてみました。このアルバムはヴァン...
Weblog: まい・ふぇいばりっと・あるばむ
Tracked: 2007-03-12 18:51